緊張してぼろぼろになったとき、心が強くなれたら。と、思ったことありませんか?

過去のことをくよくよいつまでも考えてしまう。
また同じ事を繰り返してしまうのではと不安になり。いつまでも心配してしまう。

後悔や起きてもいない事を考えてもしかたがない、「忘れよう」
と思っても忘れられない。

気持を切り替えようと思ってもなかなか切り換えられない。
こんな時、もっと気持が強くなれたらと思います。



でも、心が強いとはどういう事でしょうか?

「頑固」「傍若無人」「わがまま」...

とは違います。

心が強いとは「自分を知り切換が早い」ことです。

例えば誰かに「バカ」と言われました。

自分の全人格を否定されたように捉えてしまうと
(自分に自信がないと)
「バカだと思われてる」「コノヤロー何がバカなんだ」...

こんな無益な事にエネルギーを使い、自分が消耗してしまいます。

でも、
自分がバカだと思っているなら(自分を知っているなら)
そうだ当たりだ。

自分がバカだと思っていないなら。(自分を知っているなら)
それは私のことではない。関係ない。

どちらにしても、そこに留まる意味もありません。


ちょっと見回すと周りにも、気持の切換が早い人いるのではないでしょうか。

そんな人は「うたれ強い」と言われます。




心が強くなれたらと思いませんか。

実は、心も鍛えると強くなれるのです。


心を「鍛える」と言うと、額に汗して苦しい事を繰り返すところを想像するかもしれません。


でも、心を鍛える事は全く逆

「苦しい気持を楽な気持に切り換える」事です。


単純に何でもポジティブに考えようとすることではありません。
自分のコアを無視したポジティブ発想は逆効果です。

自分を責めて、自分を苦しめてしまう思考を
その思考の延長で全く逆の思考に変える訓練です。


自分を否定してポジティブ発想にするのではなく
自分を認めた上で自分の一番居心地が良い思考に導く事です。


肉体同様、心も鍛えれば強くなります。



今に集中しているか?

感情をコントロールして、目の前の事に集中する。






スポーツの秋です。が、意外に多いのが結婚式です。
スピーチを頼まれたのだがどうしよう結婚式のスピーチ困ったら



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