2008年10月10日

心を鍛えるって楽しいことです。

緊張してぼろぼろになったとき、心が強くなれたら。と、思ったことありませんか?

過去のことをくよくよいつまでも考えてしまう。
また同じ事を繰り返してしまうのではと不安になり。いつまでも心配してしまう。

後悔や起きてもいない事を考えてもしかたがない、「忘れよう」
と思っても忘れられない。

気持を切り替えようと思ってもなかなか切り換えられない。
こんな時、もっと気持が強くなれたらと思います。



でも、心が強いとはどういう事でしょうか?

「頑固」「傍若無人」「わがまま」...

とは違います。

心が強いとは「自分を知り切換が早い」ことです。

例えば誰かに「バカ」と言われました。

自分の全人格を否定されたように捉えてしまうと
(自分に自信がないと)
「バカだと思われてる」「コノヤロー何がバカなんだ」...

こんな無益な事にエネルギーを使い、自分が消耗してしまいます。

でも、
自分がバカだと思っているなら(自分を知っているなら)
そうだ当たりだ。

自分がバカだと思っていないなら。(自分を知っているなら)
それは私のことではない。関係ない。

どちらにしても、そこに留まる意味もありません。


ちょっと見回すと周りにも、気持の切換が早い人いるのではないでしょうか。

そんな人は「うたれ強い」と言われます。




心が強くなれたらと思いませんか。

実は、心も鍛えると強くなれるのです。


心を「鍛える」と言うと、額に汗して苦しい事を繰り返すところを想像するかもしれません。


でも、心を鍛える事は全く逆

「苦しい気持を楽な気持に切り換える」事です。


単純に何でもポジティブに考えようとすることではありません。
自分のコアを無視したポジティブ発想は逆効果です。

自分を責めて、自分を苦しめてしまう思考を
その思考の延長で全く逆の思考に変える訓練です。


自分を否定してポジティブ発想にするのではなく
自分を認めた上で自分の一番居心地が良い思考に導く事です。


肉体同様、心も鍛えれば強くなります。



今に集中しているか?

感情をコントロールして、目の前の事に集中する。






スポーツの秋です。が、意外に多いのが結婚式です。
スピーチを頼まれたのだがどうしよう結婚式のスピーチ困ったら



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tasukaru at 22:19 │Comments(0)TrackBack(0)clip!日々雑感  | 

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ありがとうって素敵です
ありがとう百万遍の和
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あなたの話はつまらない「こんな一言」が話し方を学ぶきっかけに 以前の私は人前で話すと顔がこわばり口がうまく動かなくもごもごした話し方になっていました。おまけに声が小さく会議ではよく上司から「もっと大きな声で話せ」といわれていました。それがトラウマになってしまったのか小さな会議の発言でさえ顔が赤くなってしまうようになってしまったのです。何とかしなければ思いあがり症克服に取り組ました。その過程で自分が人前でうまく話が出来ないのは、ただ単にあがり症だけではなくその裏には様々な原因があることがわかったのです。 自分があがり症を克服した経験とそれまでに学んだカウンセラーの経験、コーチングの経験から無意識の変え方がクセを直すのと同じ方法で直すことができることに気付きました。 あがり症が考え方のクセだとすれば、それまでつかみ所のないあがり症が、体系的取り組めば簡単に克服に出来るる事がわかったのです。 これをお読みのあなたのあがり症克服が簡単になるようにあがり症克服のヒントをお届けしたいと思います。
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