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<title>メンタルトレーナー松本悠助のブログ</title> 
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<modified>2012-02-07T06:06:48Z</modified> 
<tagline><![CDATA[もっと強い心を持ちたい、そんなあなたへ
実践的アプローチと心理的アプローチ手法を使い
メンタルを強くする方法とは．．．]]></tagline> 
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<name>tasukaru</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, tasukaru </copyright>
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<title>２０１１年に思うこと</title> 
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<modified>2011-12-31T07:10:00Z</modified> 
<issued>2011-12-31T15:53:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tasukaru.50433100</id>
<summary type="text/plain">2011年も残すところあと数時間になりました。

月並みな挨拶ですがあなたにとって2011年はどんな年だったでしょうか？


私の2011年の目標は「楽しむ」
自分に起きる苦楽すべてを「楽しむ」ことが目標でした。

しかし、現実は３．１１の大震災を始め「楽しむ」と言えないこ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50433100.html">
<![CDATA[2011年も残すところあと数時間になりました。<br>
<br>
月並みな挨拶ですがあなたにとって2011年はどんな年だったでしょうか？<br>
<br>
<br>
私の2011年の目標は「楽しむ」<br>
自分に起きる苦楽すべてを「楽しむ」ことが目標でした。<br>
<br>
しかし、現実は３．１１の大震災を始め「楽しむ」と言えないことが多々起こりました。<br>
<br>
特に、「去りゆく命」「残された命」の現実を前に「楽しむ」とは不謹慎ではないかと葛藤もありました。<br>
その葛藤の行き着いた先は非常にシンプルな結論です。<br>
<br>
もらった命、命続く限り「自分に出来ることをやり続ける。」<br>
<br>
<br>
誰でも考えているとおりの現実を生きています。<br>
<br>
辛いことを考えていれば辛い現実が<br>
楽しい事を考えていれば楽しい現実が現れます。<br>
<br>
とは言うものの今年の大震災ではあまりにも突然でしかもたくさんの方が辛い現実を目の当たりにする事に成りました。<br>
<br>
しかし、あえてその現実を悲しさだけでないものに変えることが必要だと思います。<br>
<br>
「家政婦のミタ」のワンシーンに自殺した母親を非難する家族に<br>
「亡くなった人の死の意味をどう解釈するかは生きている人の自由・・・・」<br>
<br>
以前、このブログでも同様な話題「<a href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/2010-05.html" target="_blank" title="">死の意味</a>」を取り上げました。<br>
<br>
亡くなった方が命をかけて私たちに伝えたいことは何だったのか。<br>
<br>
<br>
２０１２年、もらった命を１２０％と生かしたいと思います。<br>
<br>
<br>
今年一年ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<name>tasukaru</name> 
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<title>小さなクリスマスプレゼント</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50432399.html" />
<modified>2011-12-25T05:25:14Z</modified> 
<issued>2011-12-25T14:25:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tasukaru.50432399</id>
<summary type="text/plain">小さなクリスマスプレゼント。

誰にでもある力を勇気を出してほんの少し使ってみたら・・・・・


当たり前をひっくり返してみたら感謝の笑顔の宝庫でした
</summary> 
<dc:subject>感謝</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50432399.html">
<![CDATA[小さなクリスマスプレゼント。<br>
<br>
誰にでもある力を勇気を出してほんの少し使ってみたら・・・・・<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IIBzU9V_p8w&feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IIBzU9V_p8w&feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br>
<br>
<br>
当たり前をひっくり返してみたら感謝の笑顔の宝庫でした<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/2726.gif" width="20" height="20" /><img src="http://common.blogimg.jp/emoji/7434.gif" width="20" height="20" /><br>
]]> 
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<name>tasukaru</name> 
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<title>頑固なあがり症の克服法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50432376.html" />
<modified>2011-12-26T12:42:35Z</modified> 
<issued>2011-12-25T08:33:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tasukaru.50432376</id>
<summary type="text/plain">こんにちは、久しぶりのあがり症克服コンテンツです。

これまでなにをやってもあがり症が克服出来なかった。頑固なあがり症にはわけがあります。

実は、あがり症の原因は潜在意識なのです。ですから、潜在意識を変えなければなにをやってもあがり症は克服出来ないのです。
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50432376.html">
<![CDATA[こんにちは、久しぶりのあがり症克服コンテンツです。<br>
<br>
これまでなにをやってもあがり症が克服出来なかった。頑固なあがり症にはわけがあります。<br>
<br>
実は、あがり症の原因は潜在意識なのです。ですから、潜在意識を変えなければなにをやってもあがり症は克服出来ないのです。<br>
<br>
詳しい話は動画で説明しますので見てください。<br>
<br>
↓　　↓　　↓<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EAc6XQd5MLU&feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EAc6XQd5MLU&feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
あがり症克服はコツさえ知れば、以外に簡単なのです（＾∀＾）。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
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<title>楽する人はズーと楽、損する人はズーと損する。楽あれば苦ありのうそ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50429251.html" />
<modified>2011-11-28T11:03:46Z</modified> 
<issued>2011-11-28T13:44:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tasukaru.50429251</id>
<summary type="text/plain">昨日、11月27日は「知識の創造を楽しむ」読書会を大いに楽しみました。

読んだ内容の共有そして人と場の共有は新たな知識創造へと変化。
どんどんわき出すアイデアを楽しみました。

知識の創造はその場では終わらずその後どんどん湧き続けました。

結局その後ガストを５時...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50429251.html">
<![CDATA[昨日、11月27日は「知識の創造を楽しむ」読書会を大いに楽しみました。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" /><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tasukaru/imgs/e/f/efaeee4b.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="読書会ver0" hspace="5" class="pict"  /><br />読んだ内容の共有そして人と場の共有は新たな知識創造へと変化。<br>
どんどんわき出すアイデアを楽しみました。<br>
<br>
知識の創造はその場では終わらずその後どんどん湧き続けました。<br>
<br>
結局その後ガストを５時間ほど占拠することになってしまったのです。<br>
（読書会よりそちらの方が長かったりして　(^_^)ﾆｺﾆｺ）<b></b><br>
<br>
その中でから一つ<br>
<br>
「楽あれば苦あり」のうそ<br>
楽している人はズーと楽しているし苦労している人はズーと苦労している。<br>
<br>
もちろん苦労の後にはホンのちょっと楽出来るかもしれませんが、本当に「ホンのチョット」です。<br>
<br>
この違いは何か？<br>
<br>
わくわくライフワークで有名な<a href="http://www.aiueoffice.com/first_prof" target="_blank">本田健さん</a><br>
<br>
彼には楽あれば苦ありの言葉は似合いません。苦はないように思えます。<br>
<br>
いや！、そんなはず無い！！<br>
<br>
<br>
人間なら誰でも波があるはず。必ず楽もあれば苦もあるはずだ・・・・・・<br>
<br>
<br>
そこは、知識創造の楽しさ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tasukaru/imgs/f/d/fd3eef5e.gif" width="350" height="280" border="0" alt="ズート幸せ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
楽と苦労のライン必ずしも水平とは限りません。<br>
<br>
楽な方にカーブしたらどうでしょう？<br>
<br>
一方、苦労の方へカーブしたらどうでしょう。<br>
<br>
<br>
楽している人はズーと楽な範囲にとどまります。<br>
<br>
苦労している人はズーと苦労することになるのです。<br>
<br>
実はこれ<b>「ＵＰＴURNの法則」</b>と言います。<br>
<br>
<br>
そして、どうしたら本田健さんのよういつもわくわくしながら仕事や生活が出来るのかその方法もわかりました。<br>
<br>
<br>
<br>
本田健の秘密をついに暴く！！！<br>
<br>
<br>
この法則を使えば「幸せな人はよりズーと幸せに」「ズーと苦労している人も、今から楽な方に」転換できます。<br>
<br>
<br>
<b>私は今幸せと思っている人はこれからもズーともっと幸せに</b><br>
<br>
<b>なんだか私の人生貧乏クジいつも損ばかり、</b>と思っている方も今から幸せな人生に転換できます<br>
<br>
さて、<b><span style="color: #FF0000;">人生を好転させる「ＵＰＴＵＲＮの法則」その方法について無料レポートを差し上げます</span></b><br>
（今、一生懸命まとめていますので、でき次第無料ダウンロード出来るようにしますのでこちらからお申し込みください）<br>
<br>
幸せな人はもっと幸せに、苦労している人も幸せになれる<br>
「ＵＰＴＵＲＮの法則」無料レポート　　⇒<a href="http://78374.jp/cp/upten" target="_blank">こちららから</a><br>
<br>
<br>
昨日の読書会のおかげで、<b>新しいコンテンツが生まれます。</b><br>
<br>
<br>
次回はご一緒に「知識創造を楽しみましょう」<br>
<br>
<br>
そうそう、facebookも始めました。お友達申請はいつでもお受けします、<br>
⇒　<a href="http://www.facebook.com/mtasukaru" target="_blank">http://www.facebook.com/mtasukaru</a><br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
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<entry>
<title>人生を変える方法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50428070.html" />
<modified>2011-11-19T15:22:55Z</modified> 
<issued>2011-11-19T10:47:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tasukaru.50428070</id>
<summary type="text/plain">一冊の本が人生を変えた・・・・

こんなことが本当にあります


実は、私が今こうして心理カウンセラーとしてブログを書いているのはまさに一冊の本との出会いからです。

私は、元々電気関係の技術者でした。
どちらかと言うと人間嫌いで、他人と交わることが苦手でした。
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50428070.html">
<![CDATA[一冊の本が人生を変えた・・・・<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tasukaru/imgs/b/a/ba0dd58d.jpg" width="100" height="100" border="0" alt="女の子のコピー" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
こんなことが本当にあります<br>
<br>
<br>
実は、私が今こうして心理カウンセラーとしてブログを書いているのはまさに一冊の本との出会いからです。<br>
<br>
私は、元々電気関係の技術者でした。<br>
どちらかと言うと人間嫌いで、他人と交わることが苦手でした。<br>
あまり他人と交わることがないので、その仕事を選んだと思います。<br>
<br>
それが今は、人が大好きです。<br>
多くの人を楽しませることが大好きになったのです。<br>
<br>
人間嫌いだった自分が１８０度変わったきっかけを作ってくれたのが偶然に出会った一冊の本でした。<br>
<br>
その本との出会いは、本当に引き寄せられたとしか言いようがない出会いでした。<br>
<br>
仕事で現場に行く途中、暇つぶしにたまたま入った書店<br>
<br>
普段、あまり興味のないビジネス書のコーナー<br>
<br>
そこにあったあまり目立たない、一冊の本<br>
<br>
<br>
そこに書いてあった文を読んだとき、全身に鳥肌が立つほど衝撃を受けました<br>
<br>
今まで自分が信じていたものが実はそうではないかもしれない。<br>
<br>
一瞬で自分の価値観を変える出来事でした<br>
<br>
それ以来自分の人生の方向転換が始まったのです・・・<br>
<br>
<br>
本を読む理由は人さまざまです。<br>
<br>
しかし、例外なく本の中では自分自身と会話をしています。<br>
<br>
そして知識ではなく、腑に落ちたとき（あ、わかった！）人生は変わりだします。<br>
<br>
本を読み<br>
あ、いいこと書いてあるな。<br>
<br>
自分もこうなったら良いのになと思うことが多々あると思います。<br>
<br>
思うだけではなく、本当にそうなれることは可能です。<br>
<br>
本をより深く読む、それは、自分を深く理解することでもあります。<br>
<br>
読書が心豊かな人生を創造する、きっかけになる<br>
<br>
そんな、読書会を開催します。<br>
<br>
心豊かな人生を送りたい<br>
意欲的で生き生きしたい自分をもっと好きになりたい方<br>
<br>
ぜひ、ぜひ、参加してください。<br>
<br>
<br>
--------------------------------------------------------------------<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_book.gif" /><b>「心の変革」Var.0　「Read for action」（読書を通して人と人をつなぐ読書会）</b><br>
<br>
テーマは「自分の創造を 楽しむ」です。<br>
<br>
日時：１１月２７日（日曜日）午後１時３０分～１６時 ３０分頃まで<br>
場所：栃木県宇都宮市中央生涯学習センター　３０３学習室<br>
参加費：基本的に無料です。（会場使用料・経費の分担をお願いします。５００円程度）<br>
<br>
今回の読書会は１０名程度で行います。<br>
<br>
参加ご希望の方は事前にメール，ＴＥＬでご連絡ください。<br>
<br>
これを読んだら楽しくなる？？と思うような本を２～３冊お持ちく ださい。<br>
<br>
（小説、問題集などは向きません。エッセイやHOWTO本、自己啓発、ビジネス書などをお勧めします）<br>
<br>
<br>
□主催：メンタルラボ「タスカル」松本悠助<br>
Web：http://78374.jp　 　Mail：info@78374.jp<br>
<br>
「Read For Action」 ⇒　<a href="http://78374.jp/cp/RFA" target="_blank">http://78374.jp/cp/RFA</a><br>
<br>
そうそう、当日はこんなすてきなイラストがお迎えします。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tasukaru/imgs/b/f/bf1da70e.jpg" width="350" height="225" border="0" alt="あふれる想いのコピー" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
<br>
あふれる思い。虹河琴女さんが書いてくれました。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
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<entry>
<title>起きることすべてに意味がある。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50421987.html" />
<modified>2011-10-01T10:32:25Z</modified> 
<issued>2011-10-01T19:32:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tasukaru.50421987</id>
<summary type="text/plain">久しぶりの更新になってしまいました。

ところで、浅見帆帆子さんご存じですか？


先日、浅見帆帆子さんとすてきな出会いがありました。


・・・・・・


とは言っても、浅見帆帆子さんご本人ではなく彼女のすてきな本との出会いです。

どう考えても、この本を買うために...</summary> 
<dc:subject>宇宙</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50421987.html">
<![CDATA[久しぶりの更新になってしまいました。<br>
<br>
ところで、<a href="http://78374.jp/cp/amz024" target="_blank"><b>浅見帆帆子</b>さん</a>ご存じですか？<br>
<br>
<br>
先日、浅見帆帆子さんとすてきな出会いがありました。<br>
<br>
<br>
・・・・・・<br>
<br>
<br>
とは言っても、浅見帆帆子さんご本人ではなく彼女のすてきな本との出会いです。<br>
<br>
どう考えても、この本を買うためにその書店に行ったとしか思えないでのです。<br>
<br>
<br>
実は、先日あることを調べるためにどうしても専門書が必要になりました。<br>
自分の住む「TSUTAYA」では到底扱ってない種類の本なので<br>
<br>
１時間半かけて、大きな書店に向かいました。<br>
<br>
ところが地方都市の書店の悲しさ、肝心のそのジャンルの本がほとんどありません。<br>
<br>
参ったな～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bad.gif" />＞＜<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_taraaa.gif" /><br>
<br>
<br>
普段なら、他の書店に即移動となるところ<br>
<br>
その日はどうゆうわけかその気が起きず、店内を特に何かを見るとはなしにボッとした視線をして歩いたいたのです。<br>
<br>
<br>
そんな視線の中で、「ピントぴったり<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" />」の本が目の前に現れたのです。<br>
<br>
<br>
その本を目にした瞬間<br>
<br>
「あ～何だこの本を買うためにここに来たのか＾＾」と感じました。<br>
<br>
<br>
手にとってぱらぱらめくると、それは確信に変わりました。<br>
<br>
<br>
なんだか、今、自分が考えていることがそのまま本になったのではないかと思える内容なのです。<br>
<br>
<br>
即、購入<br>
<br>
こんな本に出会えて、帰りの１時間半わくわくしながら帰ってきました。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" /><br>
<br>
そして、時間も忘れ夢中になってその日のうちに読んだことは言うまでもありません。<br>
<br>
すべてのイベント（アクシデント）には意味があります。<br>
自分へのお知らせです。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_hearts.gif" /><br>
<br>
そう考えると辛いことはなくなりすべてが楽しくなります。<br>
<br>
この頃、抑圧やまやかしではなく本当に心の底からそう思えます。<br>
<br>
<br>
<br>
その、浅見帆帆子さんの本との出会いはまさしく出会うべくして出会った本です。<br>
<br>
その本は<br>
<a href="http://78374.jp/cp/amz024" target="_blank">「あなたも宇宙とつながっている」</a><br>
<br>
<br>
<br>
「宇宙とつながる」と言うと何か怪しいことやまやかし、うさんくさい話と受け入れられない方がいらっしゃるかもしれません。<br>
（以前の私もそう思っていました）<br>
<br>
<br>
でも、その本質を知ると生き方が急に変わり始め人生が楽になります。<br>
<br>
そして、人生を楽しく過ごせるようになります。<br>
<br>
<br>
私は現在、様々な心の葛藤を経験されている方と「新たな価値観の創造」に取り組んで居ます。<br>
この過程の中で「宇宙のつながり」を経験そして理解しました。<br>
<br>
これはけして空想やまやかしでもうさんくさい話ではありません。どこまでも現実の話です。<br>
<br>
もし、ここまでの話でぴーんとくるものがありましたら<br>
<a href="http://78374.jp/cp/amz024" target="_blank">ぜひ、この本を読んでください。</a><br>
<br>
<br>
<br>
また「宇宙とつながる」こと、に質問がありましたら<br>
ｉｎｆｏ＠７８３７４．ｊｐへお送りください。<br>
<br>
<br>
それでは、また<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>人を信じる・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50400177.html" />
<modified>2011-11-19T02:21:24Z</modified> 
<issued>2011-05-24T20:49:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tasukaru.50400177</id>
<summary type="text/plain">最近、人を信じられなくて・・・

なんてことになっている方がいらっしゃるかも知れません。

が、

よく考えてみると「人を信じられない」「人に裏切られた」と、いうのは

自分の期待通りに相手がならなかっただけです。

自分の期待通りにならない、自分の都合の良いよう...</summary> 
<dc:subject>感謝</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50400177.html">
<![CDATA[最近、人を信じられなくて・・・<br>
<br>
なんてことになっている方がいらっしゃるかも知れません。<br>
<br>
が、<br>
<br>
よく考えてみると「人を信じられない」「人に裏切られた」と、いうのは<br>
<br>
<b>自分の期待通りに相手が</b>ならなかっただけです。<br>
<br>
自分の期待通りにならない、自分の都合の良いように相手がならない。だから人を信じられないと言うのは考えてみるとあまりに自分勝手です。<br>
<br>
<br>
「人を信じるとは、人を信じると決めた自分を信じること」<br>
<br>
相手を常に監視して、自分に都合の良い行動なら信じる。<br>
自分に都合の悪い行動なら信じない。<br>
<br>
こんなことになっていないでしょうか？<br>
<br>
<br>
すべて自分の都合でめているのですから<br>
<br>
いつでも「人を信じると決めた自分を信じる」<br>
<br>
こんな心境でいるなら<br>
<br>
裏切りも何もありません。<br>
<br>
そこには、心穏やかな人生があります。<br>
<br>
「自分を信じる」ことです。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_b_heart.gif" /><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>もらった命だから・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50385648.html" />
<modified>2011-03-27T06:21:01Z</modified> 
<issued>2011-03-27T15:21:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tasukaru.50385648</id>
<summary type="text/plain">この度の東北関東大震災で被災した方々に
　心からお見舞いと哀悼の辞を表します。
-----------------------------------------------------

「もらった命だから、今自分に出来ることをやる」


今回の地震の津波で被災しながら自分の出来ることでとボランティアで託児所を...</summary> 
<dc:subject>メンタルヘルス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50385648.html">
<![CDATA[この度の東北関東大震災で被災した方々に<br>
　心からお見舞いと哀悼の辞を表します。<br>
-----------------------------------------------------<br>
<br>
「もらった命だから、今自分に出来ることをやる」<br>
<br>
<br>
今回の地震の津波で被災しながら自分の出来ることでとボランティアで託児所を開いた保育士の方の言葉です。<br>
<br>
<br>
今回地震と津波で多くの方の命が無くなりました。<br>
<br>
毎日毎日放映されたその時の映像は、津波を知らない私たちにもその恐怖を疑似体験するのに十分でした。<br>
<br>
中にはその映像で被災地ではないのに不安になられた方もいられるかもしれません。<br>
<br>
<br>
この災害でなくなった方とそうでない方がいるのは事実です。<br>
そして、今これを読んでいる方が生きているのは事実です。<br>
<br>
生き残ったもの、被災地の方ばかりでなく今生きている人全てが<br>
「もらった命を生きています。」<br>
<br>
以前書いた通り、<a href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50294445.html">なくなった方の意味を決めるのはもらった命を生きている我々です。</a><br>
<br>
亡くなった多くの方の死がもらった命を生きている私たちに何を託したのか？<br>
<br>
亡くなった多くの命が日本の礎となる。<br>
<br>
それは、今後の私たちの行動にかかっています。<br>
<br>
それは、何か特別なことをすることではありません。私たちは自分の出来ることをしっかりすることです。<br>
<br>
各地でさまざまなイベントが中止されています。<br>
<br>
これは被災された方への配慮だと思います。が、日本全体が右へならえで、本当にそれで良いのでしょうか？<br>
<br>
<br>
もし、自分が被災した立場だったらどうでしょうか？<br>
<br>
毎日毎日悲惨な情景を望むでしょうか？<br>
<br>
そうでなくても、不安だらけの毎日です。<br>
<br>
楽しい出来事は一瞬でも自分の不安を忘れ去れます。<br>
楽しいことは毎日の自分の辛さを忘れる糧になります。<br>
<br>
辛さを忘れる時間が次第に増えるそれが心を癒す秘訣です。<br>
<br>
<br>
被災者を思いやる心は必要です。<br>
しかし、それは一緒になって悲しむことではありません。<br>
<br>
多くの日本国民は被災していません。ですから悲しい気持ちを吹き飛ばし。自分の出来ることを一生懸命やる。<br>
<br>
それで被災した方々を助けることが出来るはずです。<br>
<br>
被災していない、私たちやることは早く日常に戻りその余力で被災された方の復活をお手伝いすることです。<br>
<br>
<br>
スポーツ選手なら一生懸命試合をして楽しませる。お笑い芸人なら一生懸命人を笑わせる。私たちは目の前のことを一生懸命にやる。その姿が被災者の活力になり、元気な日本は希望にもなります。<br>
<br>
私も、もらった命を一生懸命生きたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2011年は</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50323947.html" />
<modified>2011-01-02T09:06:27Z</modified> 
<issued>2011-01-02T18:04:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tasukaru.50323947</id>
<summary type="text/plain">2011年　明けましておめでとうございます。ｍ０ｍ

それぞれの思いを持っての新年のスタートですね。


今年の私のテーマは「楽」です。


「楽」と言っても「楽をする」ではありません。


「楽しむ」です。


大きくジャンプするには一旦沈み込むことが必要です。

悩みや...</summary> 
<dc:subject>心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50323947.html">
<![CDATA[2011年　明けましておめでとうございます。ｍ０ｍ<br>
<br>
それぞれの思いを持っての新年のスタートですね。<br>
<br>
<br>
今年の私のテーマは「楽」です。<br>
<br>
<br>
「楽」と言っても「楽をする」ではありません。<br>
<br>
<br>
「<b>楽しむ</b>」です。<br>
<br>
<br>
大きくジャンプするには一旦沈み込むことが必要です。<br>
<br>
悩みや苦しみは、大きくジャンプするための準備。<br>
<br>
<br>
とらえ方を変えれば悩みや苦しみさえ変わります。<br>
<br>
どんなことでもとらえ方1つで楽しめます。<br>
<br>
<br>
そんな心への変革<br>
<br>
<br>
<br>
「人生を楽しむためのアイデア」を皆さんと共有して行きたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
今年一年どうぞよろしくお願いします。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>使ったところが・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50309378.html" />
<modified>2010-12-02T13:10:01Z</modified> 
<issued>2010-12-02T07:55:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tasukaru.50309378</id>
<summary type="text/plain">だいぶ更新をサボってしまいました＞＜


先日、相田みつを美術館に久しぶりに出かけてきました。

何度か足を運んでいますがそのたびに新たな発見があります。

先日であった言葉は

「使ったところが強くなる」

こんな言葉は特別相田みつを氏でなくとも思いつくごくありふ...</summary> 
<dc:subject>心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50309378.html">
<![CDATA[だいぶ更新をサボってしまいました＞＜<br>
<br>
<br>
先日、<a href="http://www.mitsuo.co.jp/museum/profile/index.html">相田みつを美術館</a>に久しぶりに出かけてきました。<br>
<br>
何度か足を運んでいますがそのたびに新たな発見があります。<br>
<br>
先日であった言葉は<br>
<br>
「使ったところが強くなる」<br>
<br>
こんな言葉は特別相田みつを氏でなくとも思いつくごくありふれた言葉です。しかし、ふと自分の周りを振り返ったとき<br>
<br>
「今、どこを使っている」こんな言葉が思い浮かびます。<br>
<br>
<br>
何かを悩んでいる人。何かつらい思いをしている人。<br>
人生を喜びと感謝で生きている人・・・・<br>
<br>
<br>
人それぞれ、どこをいっぱい使っているのでしょう？<br>
<br>
<br>
使っているところが強くなる<br>
<br>
<br>
今の先にはきっと強い自分に出会えます。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
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<entry>
<title>反省は猿でも出来る？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50298863.html" />
<modified>2010-08-03T13:02:20Z</modified> 
<issued>2010-07-27T21:53:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tasukaru.50298863</id>
<summary type="text/plain">気がついたら２ヶ月もブログを更新していませんでした。
明日こそはと思いながらズルズルと日を過ごしてしまったようです。


今、反省をしているとことです・・・・




「反省は猿でも出来る！」

少し前にこんなコマーシャルがありました。

覚えている方も多いのではない...</summary> 
<dc:subject>成功法則</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50298863.html">
<![CDATA[気がついたら２ヶ月もブログを更新していませんでした。<br>
明日こそはと思いながらズルズルと日を過ごしてしまったようです。<br>
<br>
<br>
今、反省をしているとことです・・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「反省は猿でも出来る！」<br>
<br>
少し前にこんなコマーシャルがありました。<br>
<br>
覚えている方も多いのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
反省は猿でもできる？<br>
<br>
<br>
<br>
ところが意外に反省は誰にでも出来る分けでもないのです。<br>
<br>
<br>
何かを失敗した時<br>
<br>
自分はダメだ、何で人並みにできないのだろう・・・・<br>
<br>
<br>
後悔や自己嫌悪を繰り返してしまうのではないでしょうか？<br>
<br>
<br>
<br>
「反省」と後悔は似て否なるものです。<br>
<br>
<br>
反省はあそこが悪かったから次はこうしてみようと将来につながります。<br>
<br>
しかし<br>
<br>
後悔や自己嫌悪はできなかった自分を繰り返し責めるだけです。<br>
過去の自分を責める。繰り返し自分を責めると益々自信は失います。自信を失うとまた失敗をしてしまう。以前より酷い失敗をすることになりどんどん悪循環で自分を陥れることになります。<br>
<br>
まさか「反省＝後悔・自己嫌悪」とは思ってはいないと思います。<br>
<br>
<br>
反省と自己嫌悪や後悔は１８０度違います。<br>
<br>
<br>
反省がいつのまにか自己嫌悪や後悔になってしまう。<br>
<br>
こんなことがよく起こるかも知れません。<br>
<br>
<br>
言うまでもなく、反省は前進ですが後悔は後退で気持ちが落ち込むだけです。<br>
<br>
後悔や自己嫌悪陥っている自分に気付いたら意味がありませんので、即、思考停止です。<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみに、猿は反省はしませんし自己嫌悪や後悔もしません。<br>
（だから進化の速度が遅いのですが＾＾）<br>
<br>
<br>
それでは、また<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「死」を見つめて</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50294445.html" />
<modified>2010-05-14T09:47:56Z</modified> 
<issued>2010-05-14T18:47:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tasukaru.50294445</id>
<summary type="text/plain">「死」を見つめてとはなにやらいきなり重い話題ですが。

「犬死に」という言葉があります。無駄な死と一般に解釈されています。

人の死に対する解釈は人それぞれです。しかし、その解釈が人の死に価値をつけます。


感情を逆撫でするするような例ですが

自分の過失で自分...</summary> 
<dc:subject>心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50294445.html">
<![CDATA[「死」を見つめてとはなにやらいきなり重い話題ですが。<br>
<br>
「犬死に」という言葉があります。無駄な死と一般に解釈されています。<br>
<br>
人の死に対する解釈は人それぞれです。しかし、その解釈が人の死に価値をつけます。<br>
<br>
<br>
感情を逆撫でするするような例ですが<br>
<br>
自分の過失で自分の子供が亡くなってしまったようなケース。<br>
<br>
これ以上の悲しみと罪悪感はないでしょう。本当に苦しいと思います。<br>
おそらくほとんどの方が生涯自分を罰し続けようとすることでしょう。<br>
<br>
自分を罰しなければいてもたってもいられないほどの辛さ。<br>
<u>苦しみから抜け出すために自分を罰し続ける</u>矛盾した心理です。<br>
<br>
<br>
さてここで、亡くなった方の「死の意味」について考えてみましょう。<br>
<br>
一人の死が他人（家族）を不幸にしたとすれば、その死は犬死より酷い無駄な死を通り越して罪な死です。<br>
<br>
子供を亡くして親が不幸になる。<br>
それでは亡くなった子供の存在の意味が悪以外になくなってしまいます。<br>
<br>
死の意味を決定づけるのは生きる人たちの思いです。<br>
子の死をきっかけに、同じ過ちをしないように周りに啓蒙活動をする。あるいは同じ悲しみを抱えている方を救う活動をする、等々。その死をきっかけに周りの意識が変わるなら、その死は意味を持ちます。<br>
<br>
けして犬死にではなく。価値のある死と言えるでしょう。<br>
<br>
<br>
もちろんこんなことを言っても、当事者簡単に<a href="http://78374.jp/drs/">心を変える</a>ことは出来ないかも知れませんが<br>
<br>
<br>
車がメチャメチャになりながらもかすり傷程度で済む人。ちょっとした段差でつまずいて転んで死んでしまう人。このような例を目の当たりにすると人の寿命は決まっているように思います。<br>
<br>
だとするなら、その時の死は避けられません。その死に意味をつけるのは他でもない生きている私たちです。<br>
<br>
人の死を、悲しいだけにとどめておかず、その現実の中から前向きな意義を見いだすことが、亡くなった方へその存在を肯定することだと思います。<br>
<br>
<br>
もし、誰かの死でやりきれないほど悲しんでいるならそれは罪な死になってしまいます。<br>
<br>
生きている者だけが「意義のある死」に変えることが出来ます。<br>
<br>
<br>
自分が死んだ後、意義のある死になるのか？罪な死になるのか？<br>
気にかかるところです。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>石川遼とハングリー精神</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50292877.html" />
<modified>2010-04-17T13:20:41Z</modified> 
<issued>2010-04-17T22:20:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tasukaru.50292877</id>
<summary type="text/plain">プロゴルフのツアー開幕戦石川遼君ががマスターズに続き予選落ちです。・・・残念(；´Д｀)

ゴルフに限らずこんな時言われるのが「ハングリー精神がたりない」


この言葉を聞くたびに疑問を感じていました・・・


平成生まれの石川遼くんや浅田真央ちゃんなどのあるいは...</summary> 
<dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50292877.html">
<![CDATA[プロゴルフのツアー開幕戦石川遼君ががマスターズに続き予選落ちです。・・・残念(；´Д｀)<br>
<br>
ゴルフに限らずこんな時言われるのが「ハングリー精神がたりない」<br>
<br>
<br>
この言葉を聞くたびに疑問を感じていました・・・<br>
<br>
<br>
平成生まれの石川遼くんや浅田真央ちゃんなどのあるいは現在トップアスリートのほとんどが団塊ジュニアｰ世代以降の人たち。<br>
<br>
物がありふれた時代に「ハングリー精神」は違和感がある。<br>
<br>
そんな時<a href="http://www.hiroshitasaka.jp/tayori/">「田坂広志先生のメルマガ「風の便り」」</a>にこんな記事が<br>
<br>
-------------------------------------------------------------<br>
<br>
<br>
----前略----<br>
<br>
　半世紀を超えて戦争の無い平和な時代が続き、<br>
　　世界有数の経済力を誇る国。<br>
　　最先端の科学技術を享受し、<br>
　　高齢社会が問題となるほど健康長寿に恵まれ、<br>
　　国民の多くが高等教育を受ける国。<br>
<br>
　　世界でも有数の豊かさを享受しているこの国で、<br>
　　なぜ、我々は、いまもなお、<br>
　　ハングリーさによってしか、<br>
　　自らを行動に駆り立てることができないのか。<br>
<br>
<br>
　その思いを抱くとき、我々は、<br>
　大切なことに気がつきます。<br>
<br>
　我々が心に抱く「意欲」には、二つの意欲がある。<br>
<br>
　一つは、「欠乏感」から生まれてくる意欲。<br>
<br>
　一つは、「感謝」から生まれてくる意欲。<br>
<br>
<br>
　その「感謝の意欲」によって新たな事業に取り組む時代。<br>
<br>
　我々は、そうした時代をこそ、<br>
　切り拓いていかなければならないのでしょう。<br>
<br>
-------------------------------------------------------------<br>
<br>
「感謝から湧く意欲」<br>
<br>
ハングリー精神は持ち合わせていないが、感謝から湧く意欲はどんどん無尽蔵に湧き上がる気がします。<br>
<br>
石川遼くんや浅田真央ちゃんの益々の活躍を期待します。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
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<entry>
<title>誕生日は「ありがとう」の感謝の日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50289650.html" />
<modified>2010-02-23T09:09:30Z</modified> 
<issued>2010-02-23T18:09:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tasukaru.50289650</id>
<summary type="text/plain">先日、妻の誕生日でした。

いつもの年は忘れていていつも怒られていました
（最近はあきらめたようですが・・）

今年は偶然に直前に思い出し、内緒で花束（束と言うほどでもないが）を買ってサプライズプレゼントをしました

あまりにも滅多にない事なので、何か裏があるの...</summary> 
<dc:subject>ありがとう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50289650.html">
<![CDATA[先日、妻の誕生日でした。<br>
<br>
いつもの年は忘れていていつも怒られていました<br>
（最近はあきらめたようですが・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_csweat.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" />）<br>
<br>
今年は偶然に直前に思い出し、内緒で花束（束と言うほどでもないが）を買ってサプライズプレゼントをしました<br>
<br>
あまりにも滅多にない事なので、何か裏があるのではと勘ぐられてしまいましたが・・・<br>
<br>
「お父さんが花束くれたよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" />と娘に」<br>
喜んでもらえて良かった<br>
<br>
<br>
以前、<a href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50255725.html">ありがとうの反対について書きました</a><br>
忘れてしまった方はこちらを参照してください。<br>
<a href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50255725.html">⇒ありがとうの反対？</a><br>
<br>
当たり前のようにあるもの、いつのまにか感謝の心を忘れてしまっていました<br>
<br>
いつのまにか誕生日は改めて嬉しくもない年齢になってしまいましたし誕生日を祝うなんてめんどくさいなと思ってました。<br>
<br>
が<br>
<br>
誕生日はその方の存在の「あたりまえに気づき感謝をする日」と気付きました<br>
<br>
毎日感謝すれば良いのですがついつい当たり前と忘れてしまいがちです<br>
<br>
せめて年に一度、改めて感謝をしてみる。こんな事をかんがえていたら特別な日になりました。<br>
<br>
<br>
「誕生日は「ありがとう」記念日」<br>
<br>
<br>
当たり前の人へ年に一度の「ありがとう」感謝の日です<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>怒りが生きがい？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50283862.html" />
<modified>2010-02-06T06:41:02Z</modified> 
<issued>2010-02-06T15:41:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tasukaru.50283862</id>
<summary type="text/plain">先日、うつ予防の小冊子読まれた方から、こんなコメントを頂きました。

「私はとことん怨み苦しみ浮かぶ瀬も有りと考えています」

この方、身内に裏切られた事がきっかけで心労から体調を崩し毎日辛いので小冊子を読んでみたいと話されていました。

話の展開が急であった...</summary> 
<dc:subject>心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsumotoyusuke.com/archives/50283862.html">
<![CDATA[先日、うつ予防の小冊子読まれた方から、こんなコメントを頂きました。<br>
<br>
「私はとことん怨み苦しみ浮かぶ瀬も有りと考えています」<br>
<br>
この方、身内に裏切られた事がきっかけで心労から体調を崩し毎日辛いので小冊子を読んでみたいと話されていました。<br>
<br>
話の展開が急であったのでこんなコメントを頂いたのかとも思います。<br>
<br>
が、<br>
<br>
もしかするとこの方にとって「怨む、苦しむ」事が生きるエネルギーになっているかも知れません。<br>
<br>
毎日、苦しみながら怨みがいつかはれる日を希望に生きる・・・・<br>
<br>
<br>
この方に限らず、このように考える方は意外に多いのではないかと思います。<br>
<br>
苦しんで苦しんで最後に浮かばれる・・・・・<br>
<br>
日本人の心の中にはこんな美意識があるのかもしれませんね。<br>
<br>
でも・・・<br>
<br>
気持ちは分からなくもありません。が、結局は自分だけが苦しむことになり何も良いことがないと思うのですが・・・<br>
<br>
<br>
<br>
冷静になって、よく考えると自分の感情が相手によって左右される事を意味します。<br>
<br>
気を付けないと「この５００万円のツボで怨みがはらせます」となりかねません。<br>
<br>
きっと、霊感商法などはこんな心の形を見透かして来るのでしょうね<br>
<br>
<br>
他人の人生ですから大きなお世話なのですが、せっかくのたった１回の人生が「怨み辛み」だけで終わったてしまうのではと思うと哀しくなります。<br>
<br>
<br>
どうせなら、私は楽しい人生を生きたいな<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tasukaru</name> 
</author>
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